ペプシブルーで泡盛が飲めるか?
コカ・コーラ C2の世界先行発売という華々しく、実に堂々としたニュースを完全に喰ってしまった気がする
ペプシブルー。なんたってあのジャンクな色。一目見ただけで次世代のコーラだとか、カロリー半分だとか、そんな理屈をすべて吹き飛ばしてしまう程のあの青は、コーラを年に1回飲むか飲まないかというワタシを動かしてしまったのでした。
で、飲んだ瞬間、これは!と頭に浮かんだのは、
溶質(割られる側)としてさまざまな溶媒(割る側)を受け入れてしまう泡盛に使えるのではないかという思いでした。なんたって
発酵うっちん茶の苦味から、昔は間違いなくサッカリン使ってたような
エンダーのオレンジの毒のような甘さや、
コンデンスミルクですら融合してしまう泡盛。この味だっていけるはずーと家族の冷淡な目を尻目に、晩酌として試してみました。
えー、結果としては、ダメでした。それ以上細かいことは聞かないでください。自分的には
もう終わったことですから…まあ、ここ最近ブログで結構取り上げられたのは、
味はともかくネタとしては随分おいしかったからって言うのを実感しましたですよ。
さて、残った現物ドウシヨ…
関連エントリー:
▶︎ nanseiblog.com - OKINAWA ARCHIVE で「泡盛研究」の検索結果
追記:世の中ワタシのように適当でなく、きっちり考えておられる方がいらっしゃいます。この青をカクテルにして活かすという、目からウロコのアイデアを持った方がいらっしゃったのでした、ご参照ください。
九十九式: [PEPSI BLUE] 真・ペプシブルーを使ったカクテル(実践編)
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